将来に生きる3つの力を育みます!
空間認識能力
ブロックキットを使ったロボット制作により、空間認識能力が鍛えられていくのは 疑う余地がありませんよね。実際、当アンビシャス城東スクールにおいても、「ロボット教室」 を取り入れるきっかけとなったのが、中学入試における空間認識能力の育成の難しさからでした。 どれだけ時間をかけても、どんなにたくさんの問題を解いても、この能力を紙の上だけで 短時間で身につけさせることは至難の業でした。算数のみならず、理科・社会にも影響します。 ところが、「ロボット教室」を経験したお子さんたちは、 本当に遊び感覚でいとも簡単に(時間は少しかかりますが)身につけていきます。 「よく遊び、よく学べ」昔の人はよく言ったものです。論理思考力
「え、なんでロボット教室で論理思考力?」 と思われる方がいるかもしれません。でも、それなんです。 ロボットを製作していると、教科書通りに作っているつもりでも、うまく動かず、 あるいは上手く所定の場所に部品が収まらず「え、なんで?」となることが多々あります。 このとき、ちょっと立ち止まって腰を据え、いろんな角度から見て見ながら 原因を追究していくことが、論理思考力獲得への第一歩なんです。 普段の生活の中では、「え、なんで?」と思うことがあっても、周りの大人が答えてしまったり、 「ま、いいか」と流してしまったりで、自分で原因を追究していく機会がなかなかありません。 それが、自然とできてしまうのが「ロボット教室」のもう一つの魅力なんです。創造力
一つのキットから作り出される、バラエティに富んだロボットの数々。 これら多くのロボットを作るうちに、お子様自身の中に「オリジナルのロボットを作りたい」 という欲求が強く生まれてきます。そして、たくさんのロボットを作る中で、 オリジナルロボットの質もまた非常に高くなっていきます。 「指示待ち族」「与えられた課題しかできない」若者が多い中、 活力と創造力にあふれた人材が世に広く求められているのではないでしょうか? そして、自分自身の人生もまた自分で創造していくたくましさを身につけてくれるのではないでしょうか?ロボット教室で制作するロボットの例
ロボット教室生が作ったオリジナルロボットの数々
こだわっています!
オリジナル・ブロック・キット
●小さいお子さんでも使いやすいように、やや大きめの設計。 ●モーターそのものが、構造物の一つとなるよう設計されたオリジナルモーター。 ●一つひとつのブロックの角にわずかながらRを入れ、取り外しやすいよう設計。 ●インテリジェンスな動きを可能にする各種センサー。段階的に無理なく力を伸ばす3コース設定
ベーシックコース→ミドルコース→アドバンスコース と3つのコースを設定することで、 お子様の論理思考力・空間認識能力・創造力 を楽しみながら、無理なく伸ばしていきます。少しずつ、文章も読むよう工夫した教科書
写真を見ながら組み立てるだけではうまくいかない箇所も作ることで 注意力、文章にも少しずつ馴染むよう工夫しています。教科書(設計図)どおりに作って終わらない、創造力を育む応用制作
毎回、基本制作のあとに応用制作を行っています。 この応用制作では、作ったロボット同士で対決したり、レースをしたり、コンテストをしたり、 時には、「三輪車を作りなさい」「四足歩行のロボットを作りなさい」といった指令に、 子ども達は「どうすればより速くなるのか?」「どうすればより強くなるのか?」 「どうすればもっと格好良くなるのか?」・・・ 毎回、知恵を絞って与えられた課題に向かって、 それぞれの目標を実現するため工夫思考を身につけています。
「なんで?」上手くいかないときが成長のチャンス!論理思考力を伸ばす指導
なかなか思い通りにいかないとき、「なんで?」「どうして?」と思うのは日常よくあること。 でも、そこで腰を据えて原因を追究していくことは普段なかなかできません。 ロボット制作には、その壁を乗り越えていく楽しさがあります。「なんで、うまくいかないの?」→「これが原因か!」→「ここをこう変えればいい!」
→「やった、うまくいった!」
原因追究→成功の繰り返しによって、お子様は探究心や論理思考力とともに、
自信をも深めていきます。
あの、ロボットクリエイター高橋智隆先生が全面監修
テレビコマーシャルや、情熱大陸、NHKの教育番組などなど、
今やあちこちで引っ張りだこのロボットクリエイター高橋智隆先生が
オリジナルキットの制作から、毎回のロボットの設計まで、
一つひとつ、こだわりぬいて作り上げています!


【profile】
比叡山中学校、立命館高等学校を経て、1998年に立命館大学産業社会学部を卒業。翌年、京都大学工学部に入学。在学中に2足歩行ロボットを発明し、関西テクノアイデアコンテストグランプリを受賞。2003年に物理工学科メカトロニクス研究室を卒業。同年に、「ロボ・ガレージ」を創業し、京大学内入居ベンチャー第一号となる。2004年には代表作「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の1人に選ばれる。ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手掛けている。代表作に「クロイノ」「FT」「ネオン」、NHK「えいごルーキーGABBY」に登場のGABBY、共同開発作品に「VisiON」「マノイPF01」「EVOLTA」「鉄人28号」「タチコマ」「援竜」など。
【主なテレビ出演】
TBS系「情熱大陸」「超人」「NEWS23」、NHK「トップランナー」「ビジネス未来人」、
フジテレビ系「笑っていいとも」、ユニクロCM 他
【著作】
「ロボットの天才」(2006メディアファクトリー)
子供たちに科学のロマンを!
ヒューマンキッズサイエンス『ロボット教室』
おかげさまで大好評のうちに2年が経過しました。

お子様たちは、毎回楽しみながら
『論理思考力』『空間認識能力』『創造力』
をぐんぐん伸ばしています!
高橋智隆先生の作ったロボット『クロイノ』

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